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2008年8月17日 (日)

四国リベンジ【〜はりまや橋】

既に時間は18:30をまわっています。

ホテルの時間はどうにかなりますが、

明日の走行に響きますからね。

早めに晩酌をしないとww

急いで行った乗り場には

Kec

そうなんです。

そういう事なんです。

Koh

いつもそうなんですよね。

欠航なんだそうで。

しかも丁度の時期に。

当然ですが、県営渡舟は諦めて、

高知の駅前(はりまや橋)まで直行します。

今夜は『高知グリーンホテル はりまや橋』に

19:00の予約を入れています。

時間は計ったように19:00。到着です。

フロントの対応は普通。

ただ、二輪車でも駐車料金を取られました。

まぁその辺に停めておくよりいいので、

そんなに気にはなりませんが。

駐車料金は400円でした。総額4,600円。

シャワーを浴びて、早速駅前をブラブラ。。。

「何もない。しかし、何もない」

とにかく高知駅前は何もありません。

コンビニでもらったフリーペーパーを片手に

よさそうな飲み屋を探します。

通る人に情報を得ようにも、

誰も歩いていないので聞きようがないし。

と、実はホテルのすぐ裏に

日本一のかつおのたたきを食べさせるらしい

『たたき亭』という店がありまして、

フリーペーパーにはクーポンも付いていました。

Tat

「よし、ここにしよう」

暖簾をくぐると

まず客席に座った店主が誰かとしゃべっています。

なぜ客の席に座っているのか謎です。

もちろん挨拶はなし。

奥のカウンターに通されました。

店内にはデカイ液晶テレビが通路の

突き当たりにぶら下がっていて、

カウンター内の人と通路を歩く人しか

テレビを視る事はできません。

「なぜこんなところにこんなものを???」と

疑問に感じながら、生ビールを注文します。

Oto

お通しは

これ。

何かの中落ちって言っていました。

美味しかったです。

Kau

そしてこれがメインの

塩たたき。

注文を受けるとカウンターの兄ちゃんが

(店主がいるけど、店主は客席です)

藁に火をつけその場で炙ります。

なるほど面白いですね。

Fir

これは

5人前の炎。

かつおの大きさと火の大きさは比例します。

肝心の味ですが、美味いです。

しかし、これ位なら東京で十分食べられます。

しかも価格も東京と遜色ありません。

Uts

これはうつぼです。

うつぼの皮と肝

Sas

そして

うつぼの刺身。

食べられるうつぼって種類があるのかなぁと

お店の人に聞いてみると

「種類はありません」とキッパリ。

うつぼならなんでも食べられるそうです。

それにしても給仕の人がズーット後ろに

立っていて、なんかジーっと見られてるんです。

飲み物が無くなるとすぐに注文とろうとするし

飲んでいるといきなり料理の説明はじめるし、

いつの間にか店主はカウンターの客側に座り

厨房の兄ちゃん達に文句を言っています。

兄ちゃん達はボソボソと店主の悪口を

いいながら、それでもせっせと調理中。

落ち着きません。

いい時間になってしまったので

清算しようとすると

明細も何もなしでいきなり金額を告げられお会計。

もちろんカードも使えないし、レシートもなし。

自分で計算していた金額よりも

ちょっと多かったのですが、

まぁお通しとかサービス料とかありますしね。

「酔っぱらいが言いがかりつけてきた」

なんて言われても嫌なので

大人しくホテルに戻る事にしました。

それにしても帰り際店主は

「ありがと」と美川憲一風に言っただけ。

もちろん客の席に座ったまま。。。

「あり得ねぇ。」

もう絶対あの店には行かないし、知人にも勧めません。

ちょっと残念な高知の夜でした。

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