2008年8月25日 (月)

四国リベンジ【〜帰宅】

まぁもう一泊したくてもできませんよね;

Meo

夫婦岩です。

丁度間に朝日が。

夫婦岩を出発してからは、ほとんど信号がありません。

一般道なのに本当に30分くらいノンストップです。

通勤時間帯だからでしょうか、徳島県に入って、

周りの車の運転マナーがかなり悪くなってきました。

特にZ33のフェアレディZにはびっくりさせられました。

女性がハンドルを握ってきたのですが

ダンプを先頭に4台程連なって走っていたら

最後尾の自分のApe100DXを、

突然いきなりすごい勢いで追い越し。

急激な進路変更で自分の前へ割り込むように

入ってきたので、思わず急ブレーキですよ。

こんな無理な追い越しをするのだから

どんどんその先へと追い越しを続けるのかと思えば

自分の前をずっと走っています。

じゃぁなんで俺を追い越したんだ??

なんであんなにすごい勢いで??

ナンバーを公開して理由を聞きたいくらいですよ。

全く理解でしません。

まぁどこにでも頭がおかしいのがいるってことで。

フェリー出港の時間をきちんと把握していなかったので

港には9:20と随分早く着いてしまって

まだ船の姿もありませんでした。

出港は11:30とかなり時間があります。

10:30に着けば十分でしたね。

まぁそれでも遅れるよりはいいですけど。

帰りの船はかなり空いていて、

ベッドの上段の方はほとんど誰もいませんでした。

また乗船と同時にすぐに入浴。

そして船は時間通りに出港してしまいました。

18:30を過ぎてちょっと外に出てみました。

Moo

やはり天気はよくて、

月も見えます。

有明には5:30到着ですから、早めに就寝。

Sah

翌朝は

この天気。

構図が夕日みたいになっちゃいました。

でも朝日ですよ。

そして無事帰宅。

217

ODO447.1から1,783.4までで

1,336.3km走りました。

燃料は29.73L 5,578円給油しました。

フェリー往復とも2等寝台で34,620円。

ホテル3泊で12,550円。

食費がジュース等も全部含めて19,076円。

瀬戸内しまなみ海道が往復1,020円。

締めて72,844円使いました。

貧乏旅行ですねぇ。。。

でもこれだけで結構遊べるんですから、

やっぱりApe100DXのおかげってことなのでしょうか。

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2008年8月24日 (日)

四国リベンジ【〜室戸岬】

「ホテル なはり」は国道からよく見える

意外と大きなホテルで新館と旧館があるようです。

今回は安いという理由で旧館のツインを取りました。

というのもシングルがないようで、

シングルみたいな値段でツインに泊まれるのです。

さすがに四国最後の宿泊ともなれば

疲れもかなりのものだろうと予測して

温泉付きのホテルを予約してみました。

早速部屋でゆっくり。。。

ドアを開けた瞬間ヤニ臭くてたまりません。

まぁどうせ部屋を代えても同じ事でしょうから

この臭いは我慢することにします。

と、今度は部屋の照明が点いたり消えたり

点滅をはじめてしまいました。

あぁ。ちょっとここは失敗だったようですね。

このホテルはレストランもウリのようで、

部屋に置いてあるレストランのメニューには

数えきれないくらいの料理が。

でも品数の多いところって、はずれが多いんですよね。

実際どうなんでしょう?結構いい値段してますけど。

部屋の状態からしても料理がうまいとは思えないので

今日は近くで寿司とビールを買ってきて

晩酌といくとこにします。

シャワーを浴びて暗い部屋で晩酌していたら

温泉に行くのが面倒になってしまって、

結局温泉は入らずにチェックアウトしてしまいました。

8/6はフェリーで帰る日。

フェリーの時間は。。。何時だっけな?

確か午前の9:00に徳島入港だったような??

まぁそれまでに港にいれば大丈夫でしょう。

この日も5:00起床。6:00出発です。

R55を走り始めると、お遍路さんと何人もすれ違います。

もう歩き始めているんですね。

途中室戸スカイラインを通ります。

頂上らしき場所には展望台もあって

Mur

そこから

こんな景色が。

Tom

反対側は

朝日です。

Mis

見下ろす

海も綺麗。

Kou

そしてすぐに

室戸岬です。

Asa
しかし

朝日がまぶしい。

今日も天気が良さそうです。

こんなに天気が良いのに帰ってしまうなんて

なんだかもったいないような気がして

って、何かと理由をつけてもう一泊したいわけです。


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2008年8月23日 (土)

四国リベンジ【伯方島〜奈半利】

尾道ではラーメンを食べただけ。

今度は予定通り伯方島に上陸して

『伯方の塩ソフト』を目指します。

すると前にのんびり走っているMonkeyを発見。

ナンバーを見ると!!関東じゃん!!

で、ちょっと声をかけてしまいました。

「あのぉ○○からきたんですかぁ〜?」

「ええそうです」

「自分は○○から来たんですよぉ」

「ええ!そうなんですか?」

いきなり声をかけてしまいましたが、

その人はやさしく答えてくれました。

「これからすぐそこの店で伯方の塩ソフトを食べるんですよ」

「あぁ、そうなんですかぁ」

ということで、一緒にソフトクリームを食べましたw

オヤジ二人でww

Hak

普通のと

どこが違うんだろ?

話をしてみると、その人の会社はうちの自宅のそばらしく

「奇遇ですねぇ」と。

Monkeyはトランポに乗せてきて、

ベースは尾道なのだそうで。

なんかカッコいいなぁ。。。

Nid

一応

記念撮影です。

もう少しアングルどうにかならなかったかな??

Monkeyは基本的にノーマルパーツで仕上げていて

今は当時のパーツが手に入らないから大変なんだそうです。

しかし、この大人しい姿が非常にイイ!

更になぜここに来たのか尋ねてみました。

「どうして尾道〜今治なんですか?」

「しまなみ海道を走りたかったからなんです」

おぉ。同じ事をする人がいたんだw

「正に原付のための道ですよね!」

そうですそうです。そうなんですよ。

原付のための道なんですね。

あまりのんびりできないので、

Mon

その人とは

ここでお別れです。

しかし、この瀬戸内しまなみ海道は最高ですよ。

また来たいなぁ。

今治まで戻り、R11〜R194〜R439と進みます。

ここでなんか雲行きが怪しくなってきました。

と、ポツポツときましたよ〜

まだたいしたことありませんが、

急いでカッパを取り出します。

カッパを装着して高知本山線へ。

すると雨は小雨のまますぐに止んでしまって

カッパを着るまでもありませんでした。

カッパを脱いで南国伊野線からR55へ入ります。

R55まで来てしまえばあとは土佐湾に沿って走るだけ。

18:30に「ホテル なはり」に到着です。

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2008年8月22日 (金)

四国リベンジ【〜尾道】

さて、そろそろ橋も終わりに近づいています。

と、あれあれあれあれあれあれ????

道が右に逸れてどんどん下っていきますよ〜。

あらら?一般道に出ちゃいました。

もう終わり?もう本州?もう尾道??

いやいや、いくらなんでも早過ぎますよ。

と、正面に『大島大橋』って距離と矢印が。

矢印の横には自転車マークまで付いてるから、

きっとそっちに行けばいいのでしょう。

素直に標示板に従います。

R317を真っすぐ進み、ようやく大島大橋到着。

こんどは50円です。

!!!あ、分かった!しまなみ海道って、

実は完全に並走しているわけではなくて、

島を繋ぐ橋の部分だけ高速道路と並走。

島自体は島内の一般道を走るスタイルなんですね。

結局有料の国道ってことなんでしょうね。きっと。

そうと分かれば不安は解消です。

何度も『一般道』〜『有料の橋』を繰り返す訳ですね。

それでも自動車だと3,800円かかる道のりを

なんと510円で走れちゃうだけでなく、

結果、全ての島を見て回れる特典付き。

自動車で全ての島を廻るとなると

高速道路を途中で何度も降りなければなりません。

その点原付なら強制的に島におろされてしまうので

観光には最高ですよね。

これって、自転車と原付でないと味わえない楽しみ。

Bri

因にこんな橋を

渡っているんです。

まず本州へ行って、尾道ラーメンを食べないと。w

Ono

で、

尾道到着ぅ〜

Mic

駅前で

尾道ラーメンです。

他の店はやっていなくて。。。

でも結構いけましたよ。安いし。

さて、今日は安芸からちょっと南にある

奈半利というところにホテルを予約してあります。

それというのも翌日の昼にはフェリーが出港しますから

それまでに室戸岬に行ってみたいからなんです。

時間を計算するとそんなに余裕はなさそうです。

すぐに今来た道を戻ります。

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2008年8月21日 (木)

四国リベンジ【〜瀬戸内しまなみ海道】

8/5もいい天気みたいですよ!

なんかこんなに天気がよくっていいのかな?

この日のメインイベントは、

今回の旅のメインイベントでもあります

『瀬戸内しまなみ海道』走破!

瀬戸内海に浮かぶ島々を橋で繋いだ高速道路です。

“高速道路”!!って原付通れないんですよね。

しかぁ〜し。このしまなみ海道はちょっと特殊で、

歩道、自転車道、原付道が

高速道路と並走しているんだそうです。

詳しい事はよく分からないまま来ちゃったので、

何がどうなっているのか分かりませんが、

ワクワクしてくるでしょう??

朝5:00起床。6:00出発です。

まずは西条から今治へ向かいます。

ホテルのの居酒屋さんで、

「より道なしで往復4時間位」

という情報を仕入れてありますから、

のんびりR11〜R196と進みます。

途中反対車線でねずみ取り発見。

お〜こわ。

まぁのんびりですから大丈夫なんですけど

やっぱりいい気分しないですよね;

さぁしまなみ海道の今治ICに到着です。が。

あの〜普通に高速道路なんですけどぉ。。。

なんか情報が違うようですね。

原付の乗り口が見つかりません。

とりあえず近くにいたおじさんに

「あの〜原付でこの道通れるって聞いたんですけどぉ」

と聞いてみると「乗れるはずだよ」ってあっさり。

いやいや、でも現実に通れないんだよねぇ;;

地元のおじさんが分からないことなんて

俺に分かるのか??と地図を確認します。

「う〜む、よく分からないから次のICまで行ってみよ」

と今治北ICまでやってきました。

しかし、ここでもやはり入り口は高速道路。。。

と!!『原付は糸山公園方面』って書いてあるじゃん!!

もちろん糸山公園に向けて全開ですよw

Ent

そして

あった〜v

ようやく見つけましたよww

「えっと、200円???510円って聞いたんだけどなぁ」

ま、料金所がいくつもあるってことなんでしょうね。

さてさてさてさてw参りましょうよww

先ほどから通勤なのでしょうか、ガンガン原付通ってるし。

いやぁ楽しそうだなぁ〜

まずは来島海峡大橋ですね。

投げ込み式の料金所で200円投入。

Kur

風もないし、

景色も最高!

写真を撮ったのはいいのですが、

景色が広過ぎて全然納めきれません。

とにかくすっげ〜高けぇ橋を渡ってるってことです。

いやぁマジサイコーっすww

こんなに楽しい道があったなんて!!

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2008年8月20日 (水)

四国リベンジ【〜伊予西条】

R194とR439が交わる場所にある

道の駅 633美の里の名物は

『つがにうどん』なんだそうで、

まだ17:00ですが、当然いただきます。

食券を買おうと券売機を見ると

おやおや?。。。買えない。。。

で、カウンターを見ると

Tug

あ、また

こういう。。。

時期が悪かったということですね。

また来いってか??

目的のものがなくても、

もう既に火がついちゃってますから

何かを食べずにはいられないのです。

Kat

無理矢理ですが、

親子丼セットです。

味は。。。。。。

さて夕食には早い時間でも

これら瀬戸内海まで出なければいけません。

時間的な余裕はありませんね。

早めの夕食をいただいたら、

R194でグングン北上します。

グングン高度が上がって

グングンエンジンが吹けなくなっていきます。

道路はかなりきれいに整備されていて

ビッグバイクには最高の道。

下りもガンガン北上します。

グングンガンガン走って

18:30に伊予西条駅に到着。ふぅ。

今夜は駅前の

「ビジネスホテル さぬきや」さんに

お世話になります。

ここのウリはやはり価格でしょうね。

素泊まり、バス、トイレ付きで3,250円v

一階に居酒屋さんを併設しています。

ってことで速攻でシャワーを浴びて、一階へw

居酒屋さんのご主人は、ホテルの息子さんだそうで

ホテル側の裏口から入ると、

ちょっと余計にサービスしてくれるとのこと。

お店に入ってみると、普通の居酒屋さん。

ご主人はキリッとしたいかにも料理人。

いつも通りカウンターに陣取ります。

Oto

これが

お通し。

何の魚か聞くの忘れました。

10cm程の大きさでした。

生ビールを飲みながら

カウンターのガラスケースを覗いてみると

デッカイ鯛とか、鰹?なんかが入っています。

鯛のお造りをお願いしました。

しかし、ケースの中の鰹が気になって仕方がありません。

だってマグロなのか鰹なのか微妙な色合いだし。

大将に話を聞くと、

「この商売やって20年経つけど、こんな鰹は見た事ない」

っていうんですから食べたくなりますよね。

よだれを垂らして見ていたので、

「少しお付けしますよ」と。vv

Tai

写真がヒドイ。

鯛と鰹のお造りです。

東京で食べる刺身って結構美味しいですよね。

地方で食べる刺身ってなぜか大したことない。

でも今回は美味しかった〜w

雰囲気、体調、気分、価格、味、etc.

やはり色んな要素があって旅なんだなぁ。と。

部屋での晩酌はなしで就寝。。。

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2008年8月19日 (火)

四国リベンジ【四万十川〜R439】

四万十川に向かう途中、

道の駅 四万十大正で休憩を取ります。

San

丁度昼時だったので

山菜うどんセットです。

道の駅の雰囲気はとても良くて

おばちゃんもなんとなくいい感じ。

「こっちの方が涼しいよ」とか声をかけてくれます。

他の道の駅とちょっと違う

地元の人達が普通に集う場所のようでした。

エネルギーを充填し終えたので

酷道ヨサク(R439)へ出撃。

国道とは思えない狭いところもありますが、

道としてはとても面白くて、

景色も地形も飽きさせません。

すると「佐田の沈下橋」の標示板を発見。

とりあえず観に行きましたが、

沈下橋ばかりもねぇ。。。

そしてこの橋は四万十川に架かっているのですが、

思い描いていた『清流』とはちょっと

イメージが違うようで。。。

まぁバイクで行けちゃうような場所ですから

人口建造物も多い訳で。

バイクできれいな川を求めるという行動自体

非常に矛盾しているんですよね。

環境を汚しているのは自分なんだなぁと。。。

あ、なんだか暗くなってきたなぁ。。。

本日の宿は、なんと西条に取ってあるので、

ここからは随分と距離があります。

本当は足摺岬まで足を伸ばしたかったのですが、

もし足摺まで行っちゃったら宿を取り直し、

今後の予定も変更しなければ。

まぁそれでも良いのですが、

やはり『四国8の字計画』を遂行したいので、

ここはちょっとだけ我慢をして

R441で北上をはじめます。

Cnb

途中「釣りバカ日誌」

の撮影場所

なんかも通りながら進みます。

そしてR381から先ほど通ったR439へ

ひたすらR439を真っすぐ進み続け

211111

ODOが

21111.1kmに。

ようやく道の駅 633美の里に到着。

4時間位ず〜っと走っていたので

もうお尻が痛くて痛くて。。。

もちろん今までの蓄積が大きいのですが。

もうどんな座り方をしても無駄です。

お尻は絶対完全なサル状態のはず。

やっぱり座布団買おうかなぁ??

バイク用の座布団ってどうなんでしょうね?

誰か持っている人情報をお願いします。

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2008年8月18日 (月)

四国リベンジ【〜四国カルスト】

ホテルに戻ってシャワーを浴びて飲み直し。

いやはや、コンビニで酒買ってきましたよ。

だって気分悪いままじゃ眠れないし。

ここのホテルの部屋は十分綺麗で、

臭いもなく、CP良いみたい。

缶ビール一本だけ飲んで就寝です。

翌朝5:00起床、5:30にはりまや橋に行ってみました。

Bri

ショボ。。。

まぁ本物って

こういう感じなんでしょうね。

ある意味偽りがないということで。

すぐにホテルに戻り荷造り。6:00出発です。

Koc

出発してすぐに

高知城がありました。

それにしても不思議なのは高知の交差点です。

交差点にアルファベットが振ってあるんです。

Koh

案内標識にも

こんな感じで。

で、昨日の飲み屋の人にも訳を聞いたのですが

分からず、その辺のおじさんに聞いても分からず、

タクシーの運ちゃんに聞いても分からず。。。

って、アルファベット絶対意味ないですよね?

だって地元の人に活用されてないんだもの。

R194でR439に向かう途中、沈下橋を発見。

Chi

お〜コワ。

落ちますよコレ。

この橋をガンガン大型自動車が通るんです。

もちろん大型車が対向できたら

絶対すれ違えないので、

対岸をよく見ておかないといけません。

橋には、歩行者や自転車用なのでしょうか

Tai

途中に待避所みたいなものが

いくつか飛び出ています。

このスペースに入るのが、また怖いんですけどw

これから四国カルストへ向かう予定なので

本来ならこんな遠回りはしないのでしょうが

R439(ヨサク)を通って山道を楽しみます。

Kal

カルストは昔学校で

習いましたよね?

写真で見たりすることはあっても

Kar

実際目にするのは初めてで、

(記憶に残っている中では)

やはりこれは写真では分かりません。

「うわぁ〜」って感じww

そして林道〜県道〜国道と四国カルストの周りを

グルッと一周まわりますが

そのR440がヒドイ!

本当に国道なのか?と何度も問いたくなります。

でも、そこが面白かったりするので、

それはそれでいいのですけれど。。。

「うわぁ〜」な四国カルストから

中平檮原線でR439へ出て、

更に南下して四万十川に向かいます。

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2008年8月17日 (日)

四国リベンジ【〜はりまや橋】

既に時間は18:30をまわっています。

ホテルの時間はどうにかなりますが、

明日の走行に響きますからね。

早めに晩酌をしないとww

急いで行った乗り場には

Kec

そうなんです。

そういう事なんです。

Koh

いつもそうなんですよね。

欠航なんだそうで。

しかも丁度の時期に。

当然ですが、県営渡舟は諦めて、

高知の駅前(はりまや橋)まで直行します。

今夜は『高知グリーンホテル はりまや橋』に

19:00の予約を入れています。

時間は計ったように19:00。到着です。

フロントの対応は普通。

ただ、二輪車でも駐車料金を取られました。

まぁその辺に停めておくよりいいので、

そんなに気にはなりませんが。

駐車料金は400円でした。総額4,600円。

シャワーを浴びて、早速駅前をブラブラ。。。

「何もない。しかし、何もない」

とにかく高知駅前は何もありません。

コンビニでもらったフリーペーパーを片手に

よさそうな飲み屋を探します。

通る人に情報を得ようにも、

誰も歩いていないので聞きようがないし。

と、実はホテルのすぐ裏に

日本一のかつおのたたきを食べさせるらしい

『たたき亭』という店がありまして、

フリーペーパーにはクーポンも付いていました。

Tat

「よし、ここにしよう」

暖簾をくぐると

まず客席に座った店主が誰かとしゃべっています。

なぜ客の席に座っているのか謎です。

もちろん挨拶はなし。

奥のカウンターに通されました。

店内にはデカイ液晶テレビが通路の

突き当たりにぶら下がっていて、

カウンター内の人と通路を歩く人しか

テレビを視る事はできません。

「なぜこんなところにこんなものを???」と

疑問に感じながら、生ビールを注文します。

Oto

お通しは

これ。

何かの中落ちって言っていました。

美味しかったです。

Kau

そしてこれがメインの

塩たたき。

注文を受けるとカウンターの兄ちゃんが

(店主がいるけど、店主は客席です)

藁に火をつけその場で炙ります。

なるほど面白いですね。

Fir

これは

5人前の炎。

かつおの大きさと火の大きさは比例します。

肝心の味ですが、美味いです。

しかし、これ位なら東京で十分食べられます。

しかも価格も東京と遜色ありません。

Uts

これはうつぼです。

うつぼの皮と肝

Sas

そして

うつぼの刺身。

食べられるうつぼって種類があるのかなぁと

お店の人に聞いてみると

「種類はありません」とキッパリ。

うつぼならなんでも食べられるそうです。

それにしても給仕の人がズーット後ろに

立っていて、なんかジーっと見られてるんです。

飲み物が無くなるとすぐに注文とろうとするし

飲んでいるといきなり料理の説明はじめるし、

いつの間にか店主はカウンターの客側に座り

厨房の兄ちゃん達に文句を言っています。

兄ちゃん達はボソボソと店主の悪口を

いいながら、それでもせっせと調理中。

落ち着きません。

いい時間になってしまったので

清算しようとすると

明細も何もなしでいきなり金額を告げられお会計。

もちろんカードも使えないし、レシートもなし。

自分で計算していた金額よりも

ちょっと多かったのですが、

まぁお通しとかサービス料とかありますしね。

「酔っぱらいが言いがかりつけてきた」

なんて言われても嫌なので

大人しくホテルに戻る事にしました。

それにしても帰り際店主は

「ありがと」と美川憲一風に言っただけ。

もちろん客の席に座ったまま。。。

「あり得ねぇ。」

もう絶対あの店には行かないし、知人にも勧めません。

ちょっと残念な高知の夜でした。

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2008年8月16日 (土)

四国リベンジ【〜桂浜】

野市がら高知龍馬空港へ向かい

春野赤岡線を真っすぐ進み

浦戸大橋を渡ると桂浜です。

ここには、あの有名な坂本龍馬像があります。

駐車場は有料のようでしたが、

料金所のブースの中には誰もいません。

ってことは「出口で支払うのかな?」と

そのまま駐車。

カメラを持って階段を上っていきます。

階段を上りきると

Ryo

「あ、あった」

背中向けてます。

っていうか龍馬は海に向いているのですね。

どのくらいの大きさかというと

Oma

こんな感じ。

結構デカイっす。

下の方にチコッと写っているのが自分。

随分と写真が暗いように感じますが、

フラッシュがあまり好きでないので

自然光だけで撮っています。

桂浜そのものは

Kat

こんな感じ。

イメージ通りw

記念撮影を終えて、そそくさと戻ります。

駐車場はやはり人がいないようで、

出口にも誰もいませんでした。

ここから今夜の宿である

はりまや橋までは「桂浜はりまや線」という

ストレートなネーミングの道を真っすぐ。

でもそれでは面白くありません。

実は浦戸湾を渡るには二つ方法があって、

先ほど渡った浦戸大橋を使うか

県営渡船に乗るかどちらかなのです。

まず桂浜に行き易い橋を使いましたが

やはりここは渡船でしょう!

だって乗ってみたいし。しかも無料だし。

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